#ラスト、コーションがやっと公開
ども、トニーです。
いよいよ、明日から待ちに待ったヴェネチア映画祭金獅子賞受賞作品『ラスト、コーション(原題:色,戒)』が日本で公開されます。
監督は『グリーン・デスティニー』・『ブロークバックマウンテン』のアン・リー監督、主演は尊敬する俳優トニーレオンです。
1940年代、日本占領下の上海と香港を舞台にした抗日運動に身を投じた女スパイと敵対する特殊機関員のラブストーリーなのですが、描写が過激で中国では一部シーンをカットしたりと色んな意味で物議を呼んでます。
女スパイ役のタン・ウェイはこの映画で大成功し、『ラスト、コーション』出演前のCMのギャラは、5万元(約75万円)前後だったのに対し、出演後は1000万元(約1億5000万円)以上などと言われてるそうですが、田舎の方では、月収1000元以下(北京の最低賃金は750元)で暮らしている人もいるのに…ということは1万人分以上の月収!?、まさに、チャイニーズドリームですねぇ。
早く、作品が観たいなぁ。



